活動報告

行政問題

市民の財産、公文書の適正保管を

公文書は本市がどのように市政を運営して来たかを文書として次世代に引き継ぐ市民の大切な財産です。その公文書の保管状態を視察したところ、保管場所である地下書庫はかび臭く壁から水がしみ出している状態でした。

24時間空調をつけっぱなしにしていてもかび臭い状態なので早急に移動などの対策が必要だと考え質問しました。

かび臭い地下書庫の壁から水がしみ出している。

協生会の質問

  1. 湿気やコンクリートの劣化など、公文書の保管に適さない現状を改善するために、早急に地下の書庫での保管を止め、適切な保管状態を保てる場所へ移動する必要があるのでは?
  2. 庁舎建て替えなどの際に、防湿防災できる保管場所を確保し、各部局ごとに保管されている公文書を一か所で管理してはどうか?

市の答弁

  1. 地下の文書庫は施設の老朽化による影響がみられることから、今後は定期的な見回りを実施するなど適正な管理に努める。
  2. 各部局ごとに管理されている公文書を一か所で管理するかどうかについては、部局の業務の特性や利便性などを考慮し、今後、関係部局と協議、検討していく。
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