学校図書の蔵書管理は「ガリレオの図書室」という管理システムを利用しています。
令和4年度、このシステムがバージョンアップされ、図書の購入年データが利用できるようになります。蔵書の鮮度を保つために購入年データの利用を進言しました。
また、従来から利用できる他校の蔵書検索機能もほとんど知られておらず、学校間での図書の貸し借りもされていません。蔵書検索機能を利用して学校図書の有効活用を図って欲しいと提案しました。
協生会の質問
- 蔵書管理システムの検索機能を使い、他の小学校や中学校の図鑑を借りて授業で利用する等、学校図書の有効活用を図るべきではないか?
- 子どもたちが常に新しい情報を得られるよう、購入から10年経った本の廃棄を進め更新を図るべきではないか?
市の答弁
- 改めて相互検索を含めたシステムの機能について周知すると共に、学校間の図書の有効活用について研究していく。
- 蔵書の購入年のデータは、今回のバージョンアップで使えるようになるので、学校図書館廃棄規準に基づいた図書の整理に活用していく。
※「学校図書館廃棄規準」では、購入から10年経った図書の入替を推奨している。










