活動報告

子ども政策

年齢で区切らない子ども・若者の包括的支援の充実を

年齢で区切られていた子どもと若者の支援を「子ども未来局」に一元化、関係部局の情報共有や検討が円滑になり、子ども若者施策のより効果的な取り組みが可能になりました。

協生会は以前から、年齢で区切らない子ども・若者・中高年無業者の包括的な寄り添い型支援の拡充を求めてきました。

今回令和4年4月の機構改革で、「子ども未来局」が新設され、従来市民部文化青少年課が所管していた「子ども・若者施策」が福祉部に統合され、一体的に取り組めるようになったことを高く評価しています。

「子ども未来局」が新設され、福祉部への統合が実現したことによって、乳幼児から39歳までを包括的に支援する部局ができた。

これによってどのような効果があり、これからどんな取り組みをしていくのか質問しました。

市の答弁

  1. 福祉部局への統合で情報共有や支援方法の検討などが円滑に行えるようになる。
  2. 年齢階層で途切れない継続的支援のために関係機関が連携を取りながら事業を実施している。
  3. 今後、さらに当事者の方の状況や庁内関係所属を含めた関係団体の意見等を伺い、より効果的な取り組みにつなげる。

 

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