私は令和元年度9月通常会議で、石山小学校体育館のボヤを取り上げ、水銀灯の安定器が焼き切れて煙が出たこと。
幸いにも体育館が使用中で、すぐに消防に通報され事なきを得たことを例示し、劣化によって発火する危険性がある水銀灯安定器の使用をやめ、LEDに交換することを提案しました。
教育長は、水銀灯が切れたところから順次交換していくと答弁されたので、早急にLED化を進めるべきだと再質問しました。
その際に教育長は「水銀灯の製造自体が令和3年度に禁止されることに伴い、今後はLED照明へのつけかえの計画的な実施について検討する」と明言されました。
後に、学校体育館の水銀灯は全てLEDにすることが決まりました、と報告をもらっていたので、もう全部交換が終わっているものと思っていました。
ところが、今日確認してみたところ、水銀灯をすべてLED化することは決定しているが、予算の制約からすべての学校を同時に改修することはできないので、水銀灯が切れた場合や、学校の長寿命化改修工事に合わせて交換しているとのこと。
水銀灯の製造は昨年で終了しているが、製品在庫が流通しているので在庫切れの心配はないとのことでした。
令和3年で製造終了だから、それまでに全部つけ替わっている、と思い込んでたけど、違いました。
そうか、議会で質問して「やります」と回答をもらっても、その後の進捗はまた別の話。
「全部LEDに変えます。」とはいっても予算がつかなければできないわけで、予算の確保も含めて全部完了するまで見守ることが必要なんだな、と今度のことでよく分かりました。






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