活動実績

石山団地歩道拡幅

石山団地の狭くてデコボコだった歩道が広く平らになり、高齢者も子どもも安全に通れる生活道路になりました。

狭かった歩道幅を広げてくれたので、ベビーカーやシルバーカートがすれ違うこともできます。

街路樹がなくなったので、カーブの見通しが良くなり、脇道から出て来る車もスッキリ見えます。

石山団地の歩道は街路樹が大木になり、根っこが舗装を盛り上げてデコボコになっていました。修繕していただいてもすぐにまた盛り上がり、シルバーカートやベビーカーの車輪が引っかかって通りにくくなっていました。しかたなく車道を歩く高齢者の方も居る危険な状態でした。

令和元年9月の議会で、街路樹が大木化して枝が張り出し幹が太くなりすぎて運転者の視線を遮っていること。木の根が張り出して歩道をでこぼこにして危険であることを提示し、歩道を歩きやすくすることや車道の見通しを良くして事故を未然に防ぐよう求めました。

・市の単独予算ではなかなか進みませんでしたが、国の補助金をいただき工事に取り掛かることができました。

・令和2年から工事開始歩道の幅を広げ、街路樹を移植・抜去し、安全柵やガードレール・反射板を設置し、見通しが良く歩行者が安全に通れる道路に生まれ変わりました。

令和3年3月末に道路改修工事は終了し、令和4年度には電柱や電信柱の移設も終了しました。

PAGE TOP