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11月議会質問④「継続性を担保する業務のあり方と働き甲斐のある大津市役所について」

11月の議会質問ができましたので、以下に掲載します。

次の項目に移ります。

4項目目の質問は

「継続性・安定性を担保する業務のあり方と働き甲斐のある大津市役所について」

分割質問方式で質問いたします。

業務が一人に集中する

近年、技術職員の人手不足が深刻化しており、本市においても、募集人員を充足できない状態が続いています。

また、技術職員の急な退職によって、設計業務などに支障を来たし、滞った業務を進めるために外部委託を検討したこともあったと聞いています。

結果として、応募する事業者がおらず不成立となりました。

そのため外部委託は断念し、今居る少ない職員でなんとか業務を回している状況だと聞いています。

有能な職員を失うことは、本市にとって大きな損失です。

また、①たった一人の職員の退職によって市の業務が止まるようでは行政に求められる継続性・安定性を担保しているとは言えません。市民のみなさんも不安に思われるのではないでしょうか。

一人に業務が集中するような業務のあり方は退職によるリスクを考えると早急に改善する必要があると思います。

業務のあり方についてどのように改善を図るのか見解をお伺いします。

働き甲斐のある大津市役所に

また、②将来大津市役所を背負って立つと嘱望されていた有能な人材が早期退職をする場合が多いとも仄聞しています。

働きがいのある定年まで働き続けたい大津市役所であるために、どのような取り組みをしてきて、これからどのように改善を図るのか見解をお伺いします。

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