やっとできた!
11月の議会質問ができました。
以下に質問原稿を掲載します。
↓
最初の質問は
「子ども・若者の支援事業者の拡充と効果的な自立支援の取り組みについて」
分割質問方式で質問いたします。
フードドライブ
令和4年度11月補正予算に生活困窮者自立支援事業費について「国庫補助金を活用した事業費の補正」が計上されています。フードドライブなど生活困窮者対策を実施する団体への活動支援補助をするための予算で、1団体当たり上限50万まで補助するとしています。
対象はフードドライブや子どもの居場所づくりをしている団体等を想定しているとのことでした。
ガソリンや光熱費、食材費の高騰で活動資金に苦慮している団体の助けになるものと高く評価しています。
1.フードドライブなど生活困窮者対策を実施する団体への活動支援をするこの補助金によってどのような効果が得られるとお考えでしょうか。見解をお伺いします。
子どもの居場所づくり事業の拡充
コロナ禍の長期化や急激な物価上昇で、経済的に困窮する世帯が増え、精神的にも厳しい状況が続いている中、虐待やネグレクト、ヤングケアラーなどの困難を抱える子ども・若者が増えています。
しかしながら、日々利用者に向き合い、忙しく活動している支援団体は、自分たちの活動を回すことが精いっぱいで、同様の活動をしている他団体や行政との情報共有、つながりは十分とは言えないのではないでしょうか。
2.私は、令和3年8月通常会議で子どもの居場所づくりの拡充について質問し、子ども・若者支援の専門性や経験を有する人材を有する組織・事業者の立ち上げ支援として市としても子どもの居場所づくり事業実施団体等の意見交換会に参加し、そこで得たノウハウを新しく事業の立ち上げを検討している事業者に情報交換を通じて伝える旨ご答弁いただいています。
意見交換会に参加した実績と新しい事業者の立ち上げ支援の効果についてお伺いします。
自立に向けた効果的な取り組み
また、令和4年6月通常会議では年齢で区切らない子ども、若者の自立に向けた伴走型包括的支援について質問し「当事者の方の状況や庁内関係所属を含めた関係団体の意見などを伺いより効果的な取り組みにつなげていく」とご答弁いただいています。
虐待、ネグレクト、不登校、ひきこもり、ヤングケアラー、若者無業者など、子ども・若者が抱える困難は多岐にわたります。
教育・福祉・医療と関係する部局も多く、支援期間も長期にわたることが多いため、包括的な伴走支援がなによりも重要です。
3.困難な状況にある子ども・若者が自分らしく自立していく機会を提供するためには、当事者である子ども・若者の声に耳を傾け彼ら自身が持つ力を引き出す「効果的な取り組み」が必要だと思います。
子ども・若者の自立に向けた効果的な取り組みについてその後の進捗状況をお伺いします。






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