やったぁ!
大津市議会の6月通常会議で私が提案した「民生委員制度の抜本的見直し」を、大津市が国に要望してくれました。

高齢化、定年の延長、共働き、地域のつながりの希薄化などの社会変化に加え、近年の支援する対象の増加、内容の高度化・複雑化、個人情報保護の厳格化など、活動自体の困難さが増してきたことから、民生委員児童委員の成り手不足は深刻で、引き受けてくれる方を探すのが難しいという声を地域から聞いていました。

議会の一般質問で取り上げ、国に制度の抜本的な改善を要望することを提案しました。
その際の答弁は「国に対し要望することを検討している」にとどまっていて、本当にするのかどうかわからない状態でした。
今回、正式な要望書に載せられたことで、国に困っている地域の状況が届き、制度が今の時代にあったものに改正されることを願っています。
これで民生委員さんの負担軽減が図られるといいなぁ。


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