政策検討会議で議論してきた「公文書管理のあり方」についての提言書ができました。
会議での検討内容を受けて修正したものです。
私が意見として出していた点
↓
- 公文書は市民の財産、適正に情報開示を
- 公文書の範囲を明確に
- 毀損することなく次世代に残す
- 災害時にも耐えうる保管庫を整備する
も反映されていました。
情報化社会の進展によって記憶媒体が次々に変化していくことにも対応するようにとも書かれていました。
委員の皆さんと共に長く議論してきたこの提言書が【市民のための公文書管理】に向けて大津市が動き出すきっかけになればいいなと思います。








この記事へのコメントはありません。